6月18日(水)2年生生活科の学習「虫となかよし」に、こんちゅうクンをゲストティーチャーとして招き、授業をしていただきました。
こんちゅうクンが教室に登場すると、子供たちは待ちきれないという様子でこんちゅうクンの周りに集まり、次から次へと質問をしていました。自分の家から昆虫を持ってきて見せたり、お世話の仕方を教えてもらったりしました。また、授業の中では「虫や生き物の見つけ方」について話をしてくれました。
授業を終えた子どもたちは、「こんちゅうクンに初めて会えたからうれしかった。」「こんちゅうクンに教えてもらったことを忘れずにたくさん虫をつかまえたい。」など、次の学習への意欲が高まった様子でした。



昨日24日、講師の方をお招きし、『水の出前教室』を行いました。


〇 水を無駄に使わないこと
〇 水を汚さないこと
の大切さについて 実験をしながら学びました。

30秒間 水を出しっぱなしにすると、およそ2Lの水を使うことを知りました。
節水しようとする意識が高まりました。

実験では、魚がその水質で生きられるかどうかが分かる薬品を
『川の水』
『お米のとぎ汁』
に入れ、水質の検査をしました。
『川の水』は、魚が生きられる水質でした。
しかし、『お米のとぎ汁』は、魚が生きられない水質でした。
人間にとって害がなくても、魚にとっては有害になるものがあることを知りました。

その後、きれいな『川の水』に、スポーツ飲料を数滴たらして水質を調べてみました。
すると、水質が2段階ほど下がりました。子供たちは、その変化にとても驚いていました。
そして、川に飲料水を直接捨てることで、水質が悪くなり、魚の暮らしを脅かすことを知りました。
『キャンプに行くとき、飲み終わったペットボトルを川で洗うのもだめだね』と話す児童もいました。
本日お越しくださった、講師の先生は、
『一人ひとりが意識するだけで、いまからでも変わることができる。』とおっしゃっていました。
みなさんも、『節水』、『水を汚さない』意識をもって、明日から生活していきましょう。
1年生
本日、1年生が「いわた防犯レディース」による防犯教室を行いました。
最初は紙芝居で、守るべき5つのやくそくを確認しました。危ないときは声を出すこと、すぐに逃げること、1人で遊ばないこと、誰とどこで遊ぶかを家の人に伝えること、危ないことがあったときは大人に伝えることの5つを教えていただきました。
その後、各クラス2人ずつ代表で、指導者の方々と逃げ方の練習をしました。はっきりと「いやだ」ということ、子ども110番の家に逃げ込み、何があったのかを大人に説明することを実践しました。
「練習だけど怖かった。」
「5つのやくそくが分かりやすかった」
と、子どもたちは自分事として話を聴くことができました。

5月20日~6月10日の期間中に、学府バスに乗って、ヤマハコミュニケーションプラザに出掛け、プログラミングを学んできました。
最初に、「オリジナルバイク」のデザインを考えました。そのあと、「自分が乗りたい、わくわくするバイクをデザインしよう。」と話があると、目を輝かせながら、どんなバイクを作ろうか試行錯誤する子どもたち。
集中してわくわくするバイクを考えました。
最後は、自分がデザインして作ったバイクに背景を選び、プログラミング教室は、終了しました。
「また、友達や家族と(ヤマハコミュニケーションプラザに)行ってみたい。」
「バイクを作るのがとても楽しかった。」
と、大満足の子どもたちでした。貴重な体験をこれからの生活に生かしていけたらと思います。
