
5月20日(火)10時よりPTA戦災被爆者慰霊祭が執り行われました。
慰霊祭は、昭和20年5月19日に被爆し、失われた先生と児童の御霊を慰め、生命の尊さや平和の大切さを再確認すると同時に、この悲劇を後世に伝え、生命の尊さや平和を願う気持ちを育むことを目的としています。慰霊祭には、御遺族の方、PTA関係者、地域の方等が参列しました。また、6年生の代表児童が全校を代表して、「平和のバトンを繋ぐ」と題して、平和への思いを述べました。
本校では、慰霊祭とともに平和について考える学習を毎年行っています。今後も本校の大切な行事、学習として続けていくことで、子供たちが、過去から今、そして未来へと平和のバトンを繋ぐことができるようにしていきます。
5月21日水曜日の2時間目に平和を祈る集会、3時間目に平和講演会がありました。
平和を祈る集会では、黙とうを捧げ、平和への思いを込めて「手と手たずさえて」を合唱しました。6年生代表児童による平和への思いの発表もあり、平和な世界を作るために自分たちができることはなにか考える機会となりました。
平和講演会では、「放浪の合唱作曲家」と呼ばれる弓削田健介さんをお招きして「いのちと夢のコンサート」が行われました。弓削田さんの美しい歌声と歌に込められたメッセージから、受け継がれてきた命や幸せ、歌の力について感じることができた素敵なコンサートでした。最後には「へいわのたね」を全員で合唱しました。


5月20日(火)、6月3日(火)5・6時間目に歴史教室がありました。
磐田市文化財センターの方たちから縄文時代や弥生時代の道具やくらしについて聞きました。
歴史教室の中で、実際に狩りに使った「弓」の体験や火おこしの体験がありました。子どもたちは「火おこしも弓矢もとても難しかった」「昔の暮らしは大変だ」「時代ごとに道具に違いがあって面白い」など、歴史についてとても興味を持ちました。
今回のことをこれからの社会科の授業に生かしていきます。




5月13日(火)5時間目に交通安全リーダーと語る会がありました。
子どもたちは各地区に分かれ、自分の通学路や北小学区の道の危険について考え、6年生としてできることを一人一人考えました。地域の人や警察官の方ににアドバイスをいただき、交通安全について考えを深めました。
会の中で、6年生は「改めて通学路の安全を振り返ることができてよかった」「6年生として、下級生に声をかけたい」など、自分の地域の交通安全について前向きに考えることができました。

